【ふるさと納税】ポイントサイト経由でポイントを3重取りする方法

ここ2、3年ですっかり定着した感があるふるさと納税ですが、ふるさと納税もポイントサイト経由でお得に利用することができます。

自営業(個人事業主・フリーランス)には嬉しい節税方法であり、サラリーマンにとっても数少ない節税方法ですので、ふるさと納税はフル活用しましょう。

ポイントが貯まるふるさと納税サイトからポイントサイト経由でふるさと納税をしてポイントを2重取り、3重取りすることもできるお得なふるさと納税方法をご紹介します。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄附ができ、ワンストップ特例申請または確定申告をすることで寄附金が所得税(還付)・住民税の控除の対象となる制度です。

もっと分かりやすく言うと、自分の住んでいる市町村に支払うべき所得税や住民税を、他の市町村に支払う制度です。

ふるさと「納税」と名称についていますが、正確には自治体への「寄付金」です。

他の市町村からすれば、自分の町に寄付してほしいので、寄付してくれた人には最大で支払額の20~50%程度の特産品や優待券がプレゼントされます。

ふるさと納税は、自己負担額2,000円を除いた寄付の全額が、所得税・住民税から控除されるので活用しない手はないです。(家族構成や年収、医療費控除や住宅ローン控除などにより一定の上限が決められており、上限を超えた部分は控除されないので注意が必要です。)

ちなみに、ふるさと納税の自己負担金(額)とは、簡単に言えば手数料みたいなものです。

ふるさと納税は年間総合額に対して自己負担金2,000円ですので、一箇所の自治体に3万円を寄付しても、複数の自治体に5万円を寄付しても、自己負担額はたったの2000円です。

例えば30,000円をふるさと納税をした場合
自己負担金2,000円が引かれ、来年度の住民税が28,000円減額されます。

住民税は必ず納めなければいけない税金ですので、それなら自治体に寄付をして住民税を控除しつつ、さらに特産品をもらった方がお得ですよね。

ただし、ふるさと納税は払った金額全てが控除されるわけではありません。所得税率などで寄付金控除の上限が決定します。

寄付金控除の上限を超えてしまうと、全額が自己負担になってしまうので、ふるさと納税ではなく普通の寄付のような状態になってしまうので注意が必要です。

例えば、年間給与収入が300万円で独身の場合、ふるさと納税の上限は28,000円、夫婦のみだと19,000円、夫婦と小なら11,000円、夫婦(70歳以上)の年金生活者は19,000円と寄付金控除の上限額が変わってきますので事前にチェックするようにしましょう。

参考 https://www.furusato-tax.jp/example.html

ふるさと納税の流れについて

ふるさと納税サイトで返礼品を選んで寄附

ふるさと納税サイトで寄付したい自治体の返礼品を選んで寄附をします。(ポイントサイトを活用したポイント2重取り、3重取りの方法は記事の後半にて。)

寄附申込書で選んでいただいた納付の方法に応じた納付書の送付など、納付のご案内が自治体からありますので金融機関等で納付をします。

返礼品と寄附金受領証明書が届く

寄附が完了すると、お礼の品の発注が行われ、返礼品と寄附金受領証明書が届きます。

寄附金受領証明書とは、ふるさと納税(寄附)をした人が、その寄付をしたことを自治体が証明する書類になります。

領収書みたいなものですね。

寄附金受領証明書は、ふるさと納税をした後で、寄付をした人が所得税の還付や住民税の控除を受けるときに必要になってきますので必ず保管しておきましょう。自治体によって異なりますが、寄付の受付から2か月ほど後に送られてくることが多いようです。

特例申請書返送・確定申告の手続き

寄附申請時に「ワンストップ特例制度」のお手続きを希望をされた方には、ご入金確認後に「特例申請書」等の書類が郵送されますので、内容を確認し、記入・捺印の上、返信用封筒にてご返送します。

ワンストップ制度とは、確定申告をする必要のない給与所得者が利用できる制度です。(年収2000万円以上の所得者や、医療費控除のために確定申告が必要な場合は確定申告で寄附金控除を申請する必要があります。)

ただし、1年間の寄附先が5自治体以下であることが条件です。

自営業(個人事業主・フリーランス)などの確定申告が必要な人は、寄附金受領証明書が控除の証明書となります。

所得税が還付・住民税が控除される

これで来年度の所得税が還付、住民税が控除されます。

ちなみにですが、ワンストップ特例制度を利用する場合は、所得税の所得控除分を含め全て住民税の税額から控除されます。

どちらの方法でも控除の限度額は原則同じとなりますが、ワンストップ特例制度を利用する場合は全て住民税から控除される点が異なりますので、所得税の還付を受けたい方は、確定申告をする方法を選択されることをお奨めします。

ポイントサイト経由でお得にふるさと納税

さて、ここからが本題です。

ふるさと納税で得するポイントサイトの活用方法をご紹介します。

ふるさと納税に少しでも興味を持たれた方は、是非ポイントサイトを活用してよりお得に寄附をされてみてはいかがでしょうか。

ポイントサイト経由でふるさと納税サイトを利用する

ふるさと納税サイトの中で、ポイントサイト経由ができるのがふるさと納税サイトが多数あります。ふるさと納税のメリットに加え、ポイントサイトのポイントも貯まる2重にお得なので積極的に活用しましょう。

ポイントサイト経由で利用できるふるさと納税サイトで多いのがふるなびふるりふるさと納税.comnoma-style.comですね。

利用するポイントサイトは

モッピー

ポイントタウン

げん玉

あたりの大手ポイントサイト経由が還元率が高いのでオススメです。

尚、当サイトとモッピーはコラボ中につき、当サイト経由でモッピーに入会すれば、入会特典として200ポイントが貰えます。(通常入会特典はありません。)

ここから登録で200円が貰えます!

楽天ふるさと納税でポイント2重取り・3重取り

ポイントサイト経由で楽天市場を利用されている方は多いと思いますが、楽天市場のコンテンツのひとつに楽天ふるさと納税があります。

または、楽天市場の検索窓に「ふるさと納税」と検索しても、ふるさと納税を行っているところが多数表示されます。

後は、いつも通りに、ポイントサイト経由して楽天市場に移動をし、楽天ふるさと納税またはふるさと納税と検索して利用をするだけです。

これで

  1. ポイントサイトのポイント1%
  2. 楽天市場のポイント1%
  3. クレジットカード1%

のポイントを3重取りすることができます。

また、楽天ふるさと納税は、楽天スーパーセールの対象となっていますので、そのセールの時を狙って寄附すればポイントが10倍貯まるのでかなりお得ですね。

50,000円を寄附すれば、5,000円の楽天スーパポイントが貯まるのは凄すぎますね。

ポイントサイトのポイント1%に楽天のポイント10%にクレジットカードのポイント1%で合計12%が還元され、さらに返礼品も貰えて、住民税も控除とお得だらけです。

さらに楽天カードで決済すれば、ポイント3倍です。

つまり

  1. ポイントサイトのポイント1%
  2. 楽天市場のポイント1%
  3. 楽天カードのポイント3%

が還元されることになります。

これが楽天スーパーセールなら合計14%還元となります。

もし、楽天カードをお持ちでない方は、ポイントサイト経由で楽天カードを発行すれば数千円分のポイントを獲得することもできますのでこの機会に作っておいて損はないです。

楽天カードの発行はげん玉経由が一番お得です。

「げん玉」経由で楽天カードを発行すると100,100ポイント(10,010円分)が貰えるということでげん玉から楽天カードを申し込んでみました...

まとめ

住民税は必ず納めなければいけない税金ですので、せっかく納税するならポイントサイトを経由してふるさと納税をして、返礼品も貰って、住民税も控除しての3重取りをした方がお得というか活用しないと勿体ないでしょう。

初心者の方は、ポイントサイト経由で楽天ふるさと納税をするのが一番簡単ですね。

ついでに楽天カードも発行して大量のポイントを獲得しましょう。

とりあえず、ふるさと納税とポイントサイトをフル活用して住民税の控除にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

ということで“【ふるさと納税】ポイントサイト経由でポイントを3重取りする方法”の記事でした。

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